2026年4月末、編集部員Sは、4泊5日で中国の山東省5都市(青島、濰坊、淄博、泰安、臨沂)を巡る大移動ツアーに参加しました!今回は【旅の3日目(前編)】をお届けします。引き続きお付き合いくださいませ。
▼1日目〜2日目の様子はコチラから
3日目:泰安→臨沂(前編)
旅の一大イベントでもある泰山登頂を目指し、この日は朝7時半にホテルを出発。
そうは言いつつ、この後もスケジュールが詰まっているため、今回は「最イージーモード」で登っていきます。
サラッとご紹介させていただきますと、泰山とは歴代の皇帝が国家統一を天に報告する「封禅の儀」を行った山として知られ、山全体に宮殿建築や廟などの遺跡が点在します。1987年には世界文化・自然遺産(複合遺産)に登録されました。中華民族憧れの山なんですって。

まずは乗合バスに乗り換えます。

15分ほどバスに揺られ、ロープウェイ乗り場へ。


空中をまた10分くらい揺られて、頂上付近までワープ!

ちなみに、コツコツ歩いて登った場合は、南天門というところに辿り着きます。

ここから見下ろした景色、とっても綺麗でした!
歩いて登ってくると、きっとその苦労も相まって、特別綺麗に見えるのではないでしょうか。

ただ、この視界の下には、それはそれは急な階段が。


さて、ここまでは楽をさせていただきましたが(笑)、ここからは自力で登ります。頂上まで700段くらい階段があるみたいです。
宿泊施設があったり、お店屋さんがあったり、登山客も多く、想像の150倍くらい賑わっていました。


てっぺんを目指して進んでいきますが、実は道中にも見どころが満載。


そんなこんなで、もみくちゃになりながら…

登頂しました!1545メートル!
「1545米(メートル)」なんて文字を見ると、一丁前に達成感も感じます。(笑)
体力に自信のある方はぜひ、歩いて登ってみてはいかがでしょうか?
雰囲気だけでも味わいたい方は、私と同じように、便利なものをフル活用させていただきましょう。
ただ、諸々利用した場合、日本円にすると計1万円くらいかかるみたいです。(値段だけ聞くと高いと言えば高いし、労力を考えると安いと言えば安い。)


そして、午後はお隣の臨沂市に移動。巨大没入型テーマパーク琅琊古城へと向かいます!

3日目を一気に書く予定だったのですが、思いのほか長くなりそうなので……
このテーマパークの様子は次回詳しくレポートしようと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!下次见!
▼続き・3日目(後編)の様子はコチラから
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