POP MARTには、見た目も世界観も個性豊かなキャラクターがたくさん!✨
今回は、その中でも特に人気のキャラクターをピックアップしてご紹介します💕
MOLLY、LABUBU、SKULLPANDAなど、あなたのお気に入りのキャラクターはいるでしょうか?👀🧸
それぞれ違った魅力を持つPOP MARTのキャラクターたち、ぜひチェックしてみてください!
Molly(モリー)

大きな目とぷっくりした唇が印象的な、POP MARTを代表するキャラクターのひとつ。
香港のアーティスト、Kenny Wong氏によって2006年に生み出され、ちょっぴり生意気そうで愛らしい表情が魅力です。
MOLLYの作者・Kenny Wong

香港出身のアーティスト兼アートトイデザイナー。1968年生まれ。
商業美術・広告デザインを学び、2006年に自身のブランド「Kennyswork」を設立。
キャラクターデザインやイラスト、アートトイの制作を手がけ、さまざまな企業・ブランドとのコラボレーションも行っています。
2006年、チャリティイベントで出会った少女をきっかけに「MOLLY」を生み出しました。
2016年からPOP MARTとライセンス契約を結び、ブラインドボックスシリーズを展開。
現在では、世界中で愛されるPOP MARTを代表するキャラクターの一つとなっています。
Labubu(ラブブ)

尖った耳とギザギザの歯が特徴の、小さなモンスター。
いたずらっ子のような見た目ですが、実は心優しく、人助けが大好き。ただし、なぜかいつも少しだけ裏目に出てしまう……そんな愛嬌たっぷりのキャラクターです。
LABUBUの作者・Kasing Lung

1972年、香港生まれのイラストレーター・アーティスト。
2011年から香港のHow2Work社とコラボレーションし、絵本やフィギュアなどを手がけています。
2015年、北欧神話に影響を受けた物語シリーズ「The Monsters」を制作。その中に登場する、尖った耳といたずらっぽい表情が特徴の「LABUBU(ラブブ)」が大きな人気を集めました。
現在は香港とベルギーを拠点に、イラストやペインティングなど幅広い創作活動を行っています。
SkullPanda(スカルパンダ)

ミステリアスでスタイリッシュな雰囲気が魅力。
さまざまな世界を旅し、多様な人格や人生を体験しながら、「無限の形」と本当の自分を探し続けるキャラクターです。
SkullPandaの作者・熊喵(Xiong Miao)

中国出身のアーティスト兼コンセプトデザイナー。ゲームのコンセプトデザインなどで10年以上の経験を積み、2018年に自身のキャラクター「SKULLPANDA」を生み出しました。
その後、アートトイスタジオ「LAZYNORTH」を立ち上げています。
SKULLPANDAは、さまざまな世界を旅し、異なる姿や役割を通して多様な人生を体験するキャラクター。
作者自身の「もう一人の自分」という発想も込められており、独特のダークで幻想的な世界観が特徴です。
Dimoo(ディムー)

ちょっぴり寂しげな表情と、夢のような世界観が魅力のキャラクター。
夜空や宇宙、幻想的な世界を思わせるデザインが多く、ふんわりとした独特の雰囲気で人気を集めています。
DIMOOの作者・Ayan Deng

中国出身のアーティスト、イラストレーター、トイデザイナー。
広州美術学院を卒業後、デザインスタジオ「MOUNTAIN STUDIO」の設立に参加し、現在は自身のスタジオ「YANSTUDIO」を運営しています。
2017年から「DIMOO WORLD」の物語とキャラクターを制作。
夢の中でさまざまな世界を冒険する、内気で優しい男の子「DIMOO」を生み出しました。
頭の上に乗った「Baby Cloud」とともに、夢や友情、成長を描いた幻想的な世界観が特徴です。
現在はPOP MARTを代表するアートトイ作家の一人として、DIMOOのさまざまなシリーズやコラボレーションを展開しています。
Crybaby(クライベイビー)

大きな涙を浮かべた表情が特徴の、ちょっぴり切なくて愛らしいキャラクター。
「泣くことも感情を表現する大切な方法」という思いが込められており、弱さや素直な感情に寄り添ってくれます。
CRYBABYの作者・Molly

タイ出身のアーティスト。
幼い頃から絵を描くことが好きで、スアン・スナンタ・ラチャパット大学で応用美術・ビジュアルコミュニケーションデザインを学びました。
2017年、心の奥にある感情を表現した作品として「CRYBABY」を生み出しました。
涙を流すことを「弱さ」ではなく、誰もが持つ自然な感情として捉え、喜びだけでなく悲しみや不安、寂しさなど、さまざまな感情を表現しています。
大きな涙とふっくらとした頬が特徴のCRYBABYは、2020年代にPOP MARTとの展開によって世界的な人気キャラクターへと成長しました。
Hirono(ヒロノ)

どこか物憂げな表情が印象的なキャラクター。
喜び、悲しみ、恐れ、優しさなど、人が抱えるさまざまな感情を表現し、人生の揺れ動きや成長を描いています。
HIRONOの作者・Lang

中国出身のアーティスト。絵画や彫刻、トイ、アニメーションなど幅広い分野で活動し、現在は北京を拠点に創作を行っています。
2021年、POP MARTから「HIRONO」を発表。寡黙でどこか物憂げな表情をした少年を通して、喜びや悲しみ、孤独、恐れなど、人が抱えるさまざまな感情や人生の変化を表現しています。
HIRONOにはLang自身の感情や経験も反映されており、見る人が自分自身の記憶や感情を重ねられるような、繊細で内省的な世界観が特徴です。
Zsiga(ジーガ)

独特の世界観と、ちょっと不思議で個性的なデザインが魅力のキャラクター。
かわいさだけではなく、アート作品のような雰囲気も楽しめる、POP MARTらしいキャラクターのひとつです。
ZSIGAの作者・DAN

中国のアーティスト兼デザイナー。
日常の出来事や人の感情を観察し、自身の内面にある思いを作品として表現しています。
「ZSIGA」は、反抗的でありながら無邪気さも持つ子どものキャラクター。
外の世界から自分を守るためのトゲを持ち、不公平なことに疑問を投げかけながら、自分らしく自由に生きようとする姿が描かれています。右足に寄り添う子犬も、ZSIGAの感情を映す大切な存在です。
Hacipupu(ハチププ)

ふんわりキュートな雰囲気と、愛らしい表情が魅力のキャラクター。
カラフルでポップなデザインとも相性がよく、フィギュアやぬいぐるみなど、さまざまなアイテムで楽しめます。
HACIPUPUの作者・Agee & Yep

中国のアーティストデュオ。
AgeeとYepは、言葉よりも絵で自分たちの思いを表現することを好み、2020年にHACIPUPUの原型となるイラストを制作しました。
HACIPUPUは、丸い顔と大きな瞳を持つ、少し内気で繊細な男の子。
二人自身の内向的な性格や、静かな時間を大切にする感性がキャラクターに反映されています。

いかがでしたか?気になるキャラクターは見つかりましたか?👀✨
POP MARTには、かわいいだけじゃない、それぞれ個性あふれるキャラクターがたくさん!
あなたのお気に入りのキャラクターも、ぜひ教えてください!
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