編集部と訪ねる、
世界遺産・景徳鎮
見るだけではない。
知って、触れて、
語り合う景徳鎮へ。
2027年、『聴く中国語』は創刊25周年を迎えます。 25年間、中国語を通して中国の文化や人々の暮らし、 そして変わりゆく中国の「今」を伝えてきた私たちが、 節目の年にぜひ読者の皆さまと一緒に訪ねたい場所――。 その第一弾に選んだのが、“千年の磁都”景徳鎮です。
今回の旅では、景徳鎮で、 中国陶磁器の歴史をたどりながら、 古窯や御窯の遺跡、博物館、 現代の陶芸文化が集まる陶渓川、 実際の陶磁器工房までじっくり訪ねます。
さらに、陶磁器制作を支える人々との交流や陶芸体験、 今話題の婺源の古村風景、夜空を彩る「打鉄花」「火壺」、 幻想的な望仙谷まで――。
『聴く中国語』編集長・謝辰と編集部長・清水も全行程に同行予定。 普通の観光旅行とはひと味違う、 中国を“一歩深く知る旅”をご一緒しませんか。
この旅で出会う
6つの特別な体験
世界遺産・景徳鎮をじっくり探訪
景徳鎮中国陶磁博物館、陶陽里歴史文化旅游区、 御窯廠遺跡、御窯博物館などを巡り、 “千年の磁都”の歴史をたどります。
工房訪問・伝承者との交流
景徳鎮皇窯や陶磁器工房を訪問。 磁器制作を支える職人や無形文化遺産伝承者との交流を通して、 陶磁器文化をより身近に感じます。
自分の手で陶芸を体験
ろくろ成形や絵付けなどに挑戦。 見るだけでは分からない、 土から器が生まれていく面白さを実際に体験します。
夜の陶渓川、現在の景徳鎮へ
古い工場をリノベーションした陶芸・文化エリアを散策。 夜景と週末マーケットを楽しみながら、 現在進行形の景徳鎮に触れます。
夜空に咲く炎――「打鉄花」と「火壺」
婺女洲では、火花が夜空いっぱいに広がる 迫力の伝統パフォーマンスを鑑賞。 写真では味わえない音と熱気を体感してください。
婺源・望仙谷、江西の絶景へ
篁嶺の古村風景や「晒秋」、 断崖と伝統建築が織りなす望仙谷の夜景まで。 陶磁器文化とはまた違う江西の魅力に出会います。
雑誌を飛び出して、
皆様と中国へ。
『聴く中国語』編集長・謝辰、 編集部長・清水が全行程に同行予定です。
景徳鎮では25周年記念交流会も予定しています。 中国語を学んでいる方、 中国文化や陶磁器が好きな方、 そして長年本誌を応援してくださっている皆さまと、 旅先で見たもの、感じたことを語り合える時間を 楽しみにしています。
中国語のレベルは問いません。 おひとり参加も大歓迎です。
6日間の旅
成田 → 上海 → 景徳鎮
中国東方航空で上海へ。 到着後、日本語ガイドと合流して上海虹橋駅へ移動し、 高速鉄道で景徳鎮へ向かいます。 夕食は列車内でお弁当をご用意します。 景徳鎮泊。
景徳鎮の歴史を知る
朝は少しゆっくりスタート。 景徳鎮中国陶磁博物館、 陶陽里歴史文化旅游区、 御窯廠遺跡、御窯博物館を巡ります。 夜は25周年記念交流会と陶渓川の夜景、 週末マーケットを楽しみます。
職人の技と陶芸文化に触れる
景徳鎮古窯民俗博覧区、 陶磁器自由市場、皇窯、陶磁器工房を訪問。 無形文化遺産伝承者との交流や陶芸体験の後、 専用バスで婺源へ。 夜は婺女洲で「火壺」「打鉄花」を鑑賞します。
婺源・篁嶺 → 望仙谷
篁嶺風景区で古民家、 花溪水街、天街や「晒秋」の風景を楽しみます。 午後は専用バスで望仙谷へ。 夕食後はライトアップされた幻想的な夜景を鑑賞します。
望仙谷をゆっくり散策 → 上海
朝食後は望仙谷を自由散策。 時間に追われず、 ご自身のペースで風景や街並みをお楽しみください。 その後、高速鉄道で上海へ向かいます。 上海泊。
上海 → 成田
早朝、専用車で上海浦東国際空港へ。 中国東方航空MU523便にて帰国。 12:50頃、成田空港到着予定。 通関後、解散となります。
ツアー概要・旅行代金
通常価格より 5,000円OFF
こんな方におすすめです
25周年を皆様と特別な1年に。
誌面や音声だけでは伝えきれない中国があります。 窯の前に立ったときの空気、 職人の手の動き、 古い路地の佇まい、 夜空に広がる打鉄花の火花――。 2027年最初の旅を、 私たちと一緒に始めませんか。
お申込み・お問い合わせ協力:CITS中国国際旅行社(日本)
利用航空:中国東方航空
※正式な旅行日程表、キャンセル規定、お申込み方法等は確定後にご案内します。




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