未来への灯をともす国際交流と社会貢献の新たな可能性
中国語語学誌『聴く中国語』は毎月、日本で活躍している中国の有名人や日中友好に貢献している日本人にインタビューをしています。
今回は、公益財団法人イオンワンパーセントクラブ/国際交流グループリーダー・石暁文さんにお話を伺っています!
石暁文です。福建省福清市の出身で、今は公益財団法人イオンワンパーセントクラブで、国際交流の仕事をしています。

私の故郷は、海外へ出ていく人がとても多い「僑郷」と呼ばれる地域です。だから子どもの頃から、海外へ行くのはごく普通のことだと思っていました。

日本に行きたいと強く思ったのは、高校1年生のとき。日本から帰省した従姉のあまりの変わりぶりに驚いて、「たった1、2年でこんなにも変わるなんて、日本って一体どんな国なんだろう」と思ったんです。

そんな私の心の支えが、絵の大好きだった大おじの言葉です。大おじはよく「自分の家の明かりを灯せ」と言っていました。誰かの真似ではなく、自分で生み出し、自分の道を切り開くという意味です。
大学院を出て入社したイオンで、私が最初に立ったのは紳士服売り場でした。500人以上いる従業員の中で、外国人は私一人。「私にできることは何だろう」と考えて、とにかく元気に挨拶することにしました。

すると、その年の「ベストスマイル賞」で、なんと私が1位に選ばれたんです。
・入社5年目に異動した、財団での仕事とは
・奨学生は1万人超。忘れられない、ある女子学生との出会い
・中国語を学ぶ皆さんに、いちばん伝えたかったこと
続きはぜひ『聴く中国語』2026年10月号でお楽しみください。

公益財団法人イオンワンパーセントクラブ/国際交流グループリーダー
石暁文
中国・福建省福清市出身。お茶の水女子大学大学院日本語教育専攻修士課程修了(2012 年)。
同年イオンリテール株式会社入社、販売員・人事採用担当を経て、現在は公益財団法人イオンワンパーセントクラブ 国際交流グループのリーダーを務める。
続きでは、財団での仕事のこと、忘れられない学生との出会い、そして中国語を学ぶ皆さんへのメッセージをお話ししています。ぜひ誌面でお楽しみください。
インタビューは、月刊中国語学習誌『聴く中国語』2026年10月号に掲載されています。是非チェックしてみてください!





コメント